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滑りにくい床へ|東リのペット用クッションフロアでLDKリフォーム

施工後|東リのペット用防滑クッションフロアで明るくなった西宮市のLDK

こんにちは!

ニッカホーム西宮店です。

今回は、西宮市甲子園九番町のマンションで施工した「ペット用クッションフロアへの上張りリフォーム」をご紹介します。

お客様からいただいたご相談は、

「愛犬がフローリングの上で滑ってしまうので、滑りにくいクッションフロアへ張り替えたい。犬に適した床材はありますか?」

という内容でした。

そこで今回は、既存フローリングの状態や建具との取り合いを確認し、東リのペット向け防滑仕様クッションフロアをご提案しました。

工事費用は27万5,000円(税込)、工期は1日です。
 

西宮市甲子園九番町|LDK床リフォームの概要

施工地域:西宮市甲子園九番町
建物:マンション
工事内容:LDKクッションフロア上張り
床材:東リ・ペット用防滑仕様クッションフロア
施工面積:約34㎡
施工方法:既存フローリングへの上張り
工事費用:27万5,000円(税込)
工期:1日

※費用や工期は今回の施工事例の場合です。施工面積、既存床や下地の状態、家具の移動、床材、建具との取り合いなどによって異なります。
 

施工前|補修跡が目立っていた既存フローリング

施工前のLDKがこちらです。

既存のフローリングには複数の補修跡があり、床全体の色むらや傷みも気になる状態でした。

また、一般的なフローリングは表面が硬く、犬が走ったり方向転換したりする際に、足が滑りやすい場合があります。

今回は見た目をきれいにするだけでなく、愛犬が室内を歩きやすい床にしたいというご希望を踏まえて、床材を選定しました。

施工前|西宮市甲子園九番町・補修跡と滑りやすさが気になっていたLDKフローリング
 

施工後|明るい木目調のペット用クッションフロアへ

施工後がこちらです!

明るい木目調のクッションフロアを施工したことで、LDK全体が明るく、広がりを感じられる空間になりました。

既存の家具や壁ともなじみやすく、ナチュラルで落ち着いた内装に仕上がっています。

今回は、既存フローリングを撤去せず、その上から新しいクッションフロアを施工する「上張り工法」を採用しました。

既存床の状態に問題がなく、建具や段差との取り合いに支障がない場合は、解体範囲や廃材を抑えながら、比較的短期間で床を一新できます。

施工後|東リのペット用防滑クッションフロアで明るくなった西宮市のLDK
 

犬が滑りにくいクッションフロアはありますか?

結論からお伝えすると、犬や猫との暮らしに配慮した床材があります。

東リでは、ペットとの暮らしを考え、防滑性・傷つきにくさ・消臭性・お手入れのしやすさなどに配慮したクッションフロアが用意されています。

一般的なフローリングと比較して滑りにくい仕様の商品があり、愛犬が室内を歩いたり方向転換したりする際の足腰への負担軽減が期待できます。

ただし、「防滑仕様」であっても、どのような状況でもまったく滑らないという意味ではありません。

犬種、年齢、体格、爪や肉球の状態、床の濡れや汚れなどによって歩きやすさは異なるため、可能であれば施工前に床材のサンプルで質感を確認することをおすすめします。
 

ペット用クッションフロアのメリット

1.滑りにくさに配慮されている

ペット向けの床材は、一般的なフローリングと比べて表面の滑りに配慮されています。

元気に走る犬だけでなく、足腰の負担が気になってきたシニア犬と暮らしているご家庭にも検討していただきたい床材です。

2.適度なクッション性がある

クッションフロアには、フローリングよりも柔らかく感じられる商品があります。

人が歩いたときの足触りだけでなく、ペットが歩いたり伏せたりする場所としても選ばれています。

3.水拭きしやすい

ビニル系の床材は、飲み水をこぼしたときや汚れが付いたときにも拭き取りやすい点がメリットです。

商品によって防汚性や消臭性などの機能が異なるため、ペットの種類や普段のお手入れ方法に合わせて比較しましょう。

4.木目調などデザインを選べる

ペット用クッションフロアには、フローリングのように見える木目調や石目調など、さまざまなデザインがあります。

機能性だけでなく、壁紙、建具、家具との組み合わせまで考えて選ぶことで、LDK全体の雰囲気を整えられます。
 

クッションフロアの上張り施工とは?

上張り施工とは、既存の床材を撤去せず、その上から新しい床材を施工する方法です。

今回のように既存フローリングの下地が安定している場合は、上張り施工によって工期や解体範囲を抑えられることがあります。

一方で、次のような場合は上張り施工が適さない可能性があります。

・床が沈む、ふかふかする
・床鳴りやきしみがある
・水濡れや腐食がある
・既存床に大きな段差がある
・新しい床材を重ねるとドアが開かなくなる
・収納扉や掃き出し窓に干渉する

床表面がきれいでも、下地に問題がある場合は、既存床を撤去して下地から補修する必要があります。

床材を決める前に、既存床の状態、床の高さ、建具、収納扉、見切り部分などを現地で確認することが大切です。
 

マンションの床リフォームで確認したいこと

マンションでは、床材や施工方法について管理規約で条件が定められている場合があります。

特に確認したいのは次の点です。

・管理組合や管理会社への工事申請
・工事可能な曜日や時間
・資材の搬入経路
・共用部分の養生方法
・指定されている遮音性能
・既存床の撤去や上張りに関する条件

クッションフロアへ変更する場合も、商品を決めてからではなく、事前に管理規約を確認しましょう。
 

ペット用床リフォームのよくある質問

Q.ペット用クッションフロアなら犬は絶対に滑りませんか?

一般的なフローリングより滑りにくさに配慮されていますが、完全に滑らないことを保証するものではありません。犬種や年齢、床の状態によっても異なるため、サンプル確認がおすすめです。

Q.既存フローリングの上から施工できますか?

既存床と下地に問題がなく、ドアや収納扉、段差などに支障がなければ、上張りできる場合があります。現地確認が必要です。

Q.床リフォームは1日でできますか?

今回の工事は約34㎡を1日で施工しました。ただし、施工面積、家具移動、下地補修、床材、現場条件などによって工期は異なります。

Q.クッションフロアはLDKにも施工できますか?

使用場所に対応した商品であれば施工可能です。LDKで使用する場合は、耐久性、防滑性、汚れへの強さ、家具によるへこみなども確認して選びましょう。
 

西宮市でペット用床・クッションフロアリフォームならニッカホーム西宮店へ

今回は、西宮市甲子園九番町のマンションで施工した、東リのペット用防滑仕様クッションフロアへの上張りリフォームをご紹介しました。

床を明るい木目調に一新したことで、補修跡が目立っていたLDKが、明るく統一感のある空間へ生まれ変わりました。

ニッカホーム西宮店では、

「愛犬がフローリングで滑る」
「ペットの足腰に配慮した床材を選びたい」
「傷や汚れに強い床へリフォームしたい」
「既存フローリングへ上張りできるか確認したい」
「マンションで使える床材を相談したい」

といった床・内装リフォームのご相談も承っています。

西宮市甲子園九番町をはじめ、甲子園・上甲子園・浜甲子園・鳴尾町・里中町・小松周辺で、ペットと快適に暮らせる床リフォームをご検討中の方は、ニッカホーム西宮店へお気軽にご相談ください。

現地の床や下地、建具、マンション管理規約などを確認し、住まい方とペットに合った床材をご提案します。

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床材にはクッションフロア以外にも、複合フローリング、マンション用防音フローリング、フロアタイルなどがあります。

床材の種類や、ペットと暮らすご家庭で確認したい滑りにくさ、マンションの遮音規定、上張り施工の注意点について詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。

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